2011年10月20日

計算尺 計算尺 まだあった



    計算尺ーcommerce.jpg


また、計算尺が出てきた。

あったのは、前とは別の場所だ。 何とも整理が悪い。

右上に、Commerce と記されている。

入社後暫くしてから、何かの必要に迫られて、買ったものと、記憶している。

さて、計算尺は、これだけだろうか?


2011年10月01日

「そろばん」と「計算尺」


 
    IMG_0279.JPG

    IMG_0280.JPG

 (クリックすると、拡大されます)
 

机の引き出しを整理していたら、「そろばん」と「計算尺」が出てきた。

懐かしい品で、若い時代を思い出した。

なにせ、会社に入ったときに、仕事に必要として買ったもの。

計算機/計算器のない時代。今にして思えば、これでよく仕事が出来たものだと感慨一入。

二十代の人に、デジカメにあるこの画像を見せたら、「そろばん」は分かった。

しかし、「計算尺」は分からない。

「これ何ですか」と聞くので、説明したら、「え、これで、かけ算・割り算をするのですか」

と、驚きの様子。 

それもそうだろう。

1980年頃には、関数電卓の普及のより、一般的な計算尺は製造中止になったのだから。



 


    

2011年01月17日

メモリ4GB はすごい!

昨年半ばに、PCを新しく買い足した。

そのメモリは4GB、HDDが500GB。

全く快適、違和感がなく気持ちがよい。


8年ほどの間愛用しているPCは、メモリが僅か512KB。

使えるのだが、電源を入れたあと20分ぐらいは、もたもたする。

その間は、セキュリティ・ソフトが動いていているらしい。

最近のセキュリティ・ソフトは、結構のメモリなので、512KBの相当部分を使っているらしい。

そのためか、たとえば、IEの画面やメールの画面など、表示されない。苛々してくる。

これが、買い足した理由である。


古いPCは、IEに結なげなければ、起動は速いし、文書作成等には、何の支障もない。

二台を適当に使い分けて、今は、快適なPCライフを楽しんでいる。


(追)

昨年末に、古いPC用に、無線子機を買って、IEを使えるようにした。

二台同時に起動させて、最初は新しいPCを使っていれば、そのうちに古いPCも動くようになる。

二台でインターネットを表示することで、一台ではできない活用の仕方があることを、体験している。

2008年02月03日

苛々する! 市販の総合セキュリティソフト

私のPCには、市販の総合セキュリティソフトが入っている。

毎回のことながら、PCを起動するたびに、このソフトが働いて
DISK・LED が点灯している時間が長くて、イライラしている。

昨日は、それに加えて、LiveUpdate の表示が出た。クリックしたら
Update が始まった。終わるまで結構な時間がかかった。終わったら
再起動せよ、との指示。
結局、最初に電源を入れてから、最後に DISK・LED が消えるまでに
30数分。いつ終わるかいつ終わるかとイライラすること頻り。

更に、ハードデスク内のすべてのファイルをスキャンするように、との
警告が定期的に出る。
私の場合、これを行うと、かれこれ2時間近くかかる。

ウイルスから身を守るためには、
我慢しなければならないことなのだろうか?

2007年10月17日

パソコンはシンプルに使おう

パソコンを快適な環境で使いたい、と願うのは、
私だけではないと思います。

この願いにズバリ答えてくれた一冊の本があります。

 シンプルに使うパソコン術
        傑作フリーソフトでつくる快適環境

講談社Blue Backsのなかの一冊で、著者は、鐸木能光氏です。

著者のホームペジに、この本の<はじめに>と<目次>があります。

私がくどくど言うよりも、
そのホームページを示した方がよいでしょう。次をクリック。

XPもVistaも「そのまんま」使うな!

2007年07月16日

パソコンのスロー・スピード これで直った!

最近パソコンの速度が遅くなった。時にはイライラすることが・・・

そこで、パソコン関連のメモ帳を見てみると、
しばらくの間、<デフラグ>の分析をしていない、
<スキャンデスク>も<デスククリーンアップ>もやっていない、
ことが分かった。

まず、<デフラグ>の分析では、「最適化してください」の表示。
断片化されたファイルを示す赤線の目立つこと。
早速<最適化>をクリックして実行、結構時間が掛かった。

ついでだからと、<スキャンデスク>と<デスククリーンアップ>も
実行した。

翌日からは、パソコンが気持ちよいほど快適に動いてくれている。

2007年03月11日

PCを起動したら、突然英文のメセージが・・・

昨日、PCを起動したら、突然、英文のメセージが画面の真ん中に
でました。
「Document Viewer」というタイトルのウィンドウで
何を意味しているのか、よく分かりませんが
とにかく、"Document Viewer"disk を挿入してOKをクリックせよ
ということでした。

そこで、Document Viewer をキーワードにして、Google で
検索にかけました。
最初の画面のトップに、ずばり回答が出ました。

 PC起動時にDocument Viewerのメッセージが表示される場合の
 対処法

クリックすると、HP(Hewlett-Packard)の画面になりました。

 Windows XP で2006年11月公開のWindowsUpdateを行った場合
 HPソフトウエアにエラーが表示される場合がある。
 PC起動時に「Document Viewer」のウインドウが表示され
 Document Viewer の入ったCD−ROM(プリンタドライバ)を
 挿入する画面が表示される。

とあって、続いて対応について具体的に詳細な説明がありました。

私のプリンタは、HPの複合機ですから、エラーが起こったわけです。
対処する手順は、1、2、3とありますが、私の場合、手順1で
エラーメッセージは消えました。

今朝、PCを起動したらメッセージがでません。
修復されたということになります。

 続きを読む

2006年01月22日

警告無視の恐ろしさ

去る20日の金曜日、銀行のATMで振込みをしました。
(恥ずかしいことですが、ATMでの振込みは、殆どやったことがありません)

安全のため、行員さんに教わりながら、手続きをしました。

入力画面が変わる都度、<確認>の表示が出ました。
証券会社の誤発注問題が、頭の片隅にあるせいか
画面の表示をよく確かめた後、<確認>を押しました。

<確認>とは、<よろしいのですか>と問いかけているのだ、と理解すれば、それは、 やんわりと警告をしているのだ、ともとれます。

振り返って、静かに考えて見ました。

絶対に、はっきりと、確認しなければならない画面があります。しかし、

画面の内容によっては、無条件で<確認>を押してもよいと思われるものも あります。
そこで、落とし穴にはまることも、と感じました。

間違いなく入力しているという気持ちが根底にあって、つい安易に<確認>を押して
しまいそうになります。

また、混んでいて、後ろに長い列が出来ている時などは、何か急きたてられている様な
気持ちになって、つい、つい、ということにもなりかねません。

どんな場合でも、警告無視は怪我の元。

証券会社の株式誤発注続発

今月13日に、大和SMBCが三井住友フィナンシャルグループの売り注文を
誤発注しました。
その時はニュースとして取り上げられましたが、その後、追加情報はなかった
ように思います。損失額が5億円弱ということだからでしょうか?

電話で受注した営業部員の伝票書き間違いー銘柄名と銘柄コードの書き換えミス

伝達を受けたトレーダーのコンピューターシステムの警告を無視ーそのまま発注

それにしても、ここ2か月の間に、ニュースになったものが、3件。
1月で、大和SMBCのほかに、日興シティグループ証券。
昨年12月には、みずほ証券。

共通していることは次の二点。

担当者の不注意/単純ミス

システムの注意を促す警告を無視

このような事が起こるたびに、決まって言われることは

再発防止のために、<社内管理体制/業務管理体制/危機管理体制>の見直し改善を

というものです。

しかし、ここで気になることがあります。

売買の処理に要求されるスピードが、人間の生理的速度をはるかに超えている
のではないか !?


2005年12月19日

みずほ証券の誤発注を、システム導入の観点から探求

あるITコンサルタントが、

東京証券取引所 度重なるミスの末に起きた大事故から学ぶもの

と題し

12月15日の時点で、分かっている範囲で紐解いてみます

として、ミスを5項目挙げて
    システム導入の視点から探求されています。

教えられることが多々あるように感じます。 

次をクリックすると全文が読めます。

      システム導入の視点から探求

2005年12月13日

みずほ証券、株誤発注  投稿者として証券担当者にお詫び

12月11日の投稿<みずほ証券、株誤発注>で

真因を推測するという前提で、それまで報道されていた三点について、
私見を書きました。

そのなかの三番目に取り上げた項目は次のとうりです。

(報道)取り消し操作が東証の手順通りでなかった。
(推測)担当者が、誤りと気づいた時、事の重大さから、平常心を失っているでしょう。
    手順通りに操作できなかったということは、想像に難くありません。

ところが、その後の報道で、

11日夜に記者会見した東証の天野常務は
「東証のシステム不具合がなければ、みずほ証券の1円の注文取消しは
 有効だった」と明言して陳謝した。

とあります。

このことから

みずほ証券の担当者は、正しく取り消し操作を行った

と言って良いでしょう。

投稿者の推測は誤りでした。
投稿者にその気はないにしても、結果的に、担当者を傷つけたことになります。
まことに申し訳なく、深く反省しています。担当者に心からお詫びいたします。
入力ミスはしたものの、その後、落ち着いて、取り消し操作をされたことは
さすが、と言ってもよいでしょう。

ここで、言い訳が許されるならば、一言。

推測は、投稿者のこれまでの体験が基になっています。
ミスを犯したとき、平常心を失うことは、よくあることです。
その結果、事が一層悪い方向に、ということにもなりかねません。

2005年12月12日

みずほ証券の誤発注問題、東証社長が衝撃発言


11日夜、東証鶴島社長は

大量の誤発注を取り消せなかった原因

東証の売買システムの不具合にあった

と衝撃的な発表をしました。

8日の時点では、

みずほ証券は、<誤発注の後、取り消し指示を4回出しました。しかし
        その指示は、東証の手順通りではありませんでした>
と説明している、とされています。


今回の東証の発表で

<取り消し指示が手順通りであったかどうか>

という問題が、陰に隠れて問題視されなくなることのないよう望みます。

みずほ証券は、東証のシステムを信用している
       取り消し指示が認知されなかったのは、みずほ証券側に問題がある
       と考え、手順通り操作しなかったのだ
と判断した

のでしょうか?


みずほ証券、東証、富士通の間で、
全面的に徹底した検討が行われることを期待します。

いずれにしても、すべては人間がやることです。
人為的ミスは、常に付き纏います

システムの構築、操作マニュアルの作成、教育訓練の実施 等々において
このことを、忘れてはならないと考えます。

2005年12月11日

みずほ証券、株誤発注 以て他山の石とすべし

みずほ証券が、ジェイコム株を誤発注した問題については
すでに詳しく報道されています。 そのなかで、

真因はどこにあるのか

について若干の推測をしてみようと思います。

報道では、原因と考えられることとして、三つ挙げています。

1 単純な入力ミスをした
2 異常注文対する画面上の警告を見逃した
3 取り消しの操作が東証の手順通りでなかった

単純な入力ミス

<61万円以上の値段で1株売りたい>という顧客の注文を
<1円以上で61万株売りたい>と担当者が入力した、ということです。

入力画面は、左と右に分かれていて、値段と金額を入力するようになっている
といいます。具体的なことは分かりませんので、ケースを推測します。

A 左に金額 右に株数
B 左に株数 右に金額

の二通りです。

まず、Aのケースで考えて見ます。(入力は、ここでは数字だけにします)

<61 1>と入力すれば、正しいわけです。これを
<1 61>と誤って入力したということです。

さて、担当者に知らされる数字の順序は、どうなっているのでしょうか?
    担当者は、慣習的に、知らされた順序に入力するのでしょうか?

この辺のことは、窺い知れませんが、もしも
順序はその時々でまちまち、担当者は一々判断して入力するとなれば
緊迫した現場ではミスの起こる機会は、常に存在しているといえます。

Bのケースでも考え方は同じです。


警告を見逃した

この部分の表現は、報道機関によって、幾分異なります。

見逃す 見落とす 無視する

どれが本当なのでしょうか、今後の原因究明の過程ではっきりするでしょう。

しかし、次のような説明もあります。

担当者の判断で、警告を勝手に解除することがある。

端末画面の警告<異常値ですが執行しますか>で、実際には
   担当者は、習慣的に「Yes」を押しやすい。


取り消し操作が東証の手順通りでなかった

担当者が、誤りと気づいた時、事の重大さから、平常心を失っているでしょう。
手順通りに操作できなかったということは、想像に難くありません。


いずれにしても、原因究明と再発防止対策は、今後に待つことになります。

しかし、初歩的なミス、単純なミス といっても、与えた影響を考えれば
極めて重大なミスといわざるを得ません。

今回の問題では
  単純ミスの怖さを思い知り
  <蟻の穴から堤も崩れる>の譬えも思い起こし

パソコンを扱う一人として、<入力は慎重に、入力後の確認を怠りなく
                警告には注意深く>
と痛感しました。

2005年11月17日

コンピュータ、真のソフトは”人の心”

周知の事ですが、
コンピュータは、ハードとソフトが組み合わさって、初めて使えるようになります。

ハードとは正確にはハードウェアといい、コンピュータ本体のほか、プリンタ、スキャナ
キーボード、ディスプレイ、マウスなどを指すので、目に見えますし理解しやすいです。

ソフトはソフトウェアで、別名プログラムともいいますが、なにか漠としていて
つかみにくく感じます。見て触ることが出来ないからでしょうか。

OSという基本ソフト、アプリケーションという応用ソフト、こうなると、分かったようで
分からない、というところです。

とにかく使えるのだから、それでいいじゃないか、と思えば、ことは簡単です。

そんなところで、ふと考えたことは、
ソフトってほんとにソフトなのだろうか、ということです。

ソフトって、それはハードではないのか
何故なら、それは所詮、道具なのだろう、と思うからです。

ソフト的なハード、とでもいってよいのではないでしょうか。
どんなに精巧に出来ていても、人間が使ってはじめて効果を発揮するのですから。

そこで、真のソフト<ソフト的なソフト>とは、一体なんだろうか?
人間の知恵、人の心 だと感じています。

人間の知恵が、ハードや所謂ソフトを生み成長させています。
留まるところがないように見えます。

たとえば、ホームページやブログに、それを感じます。
これらを、人生の豊かさに結びつけるのは、人の心 だと思います。

その意味で、人の心 こそ真のソフトだ、と言ってもよいのではないでしょうか。


2005年08月29日

コンピュータ利用の面で、男女間にギャプあり

これはイギリスでの話。 

8月29日付イギリスのガーディアン紙が、政府の調査機関の調査結果である、として
次のような事を報じている。

毎日あるいは週少なくとも1回、コンピュータゲームをしているのは
少年が、その61%、 少女では、44% と男女間のギャプが大きい。

少年達はコンピュータを遊びに使っているのに対し、少女達は勉強に使っている。

コンピュータゲームにのめり込んでいる子供達ー主として少年達だがーは
学校の成績が悪いことが、はっきりしている。

報告では、子供達の中には、家庭でコンピュータを遊びに使っていながら
あたかも勉強をしているかのように見せかけている者がいる、とも述べている。

日本では、どうなのだろうか?


2005年08月22日

画像の加工、こういうソフトがあったのか?



それは、   Microsoft Photo Editor
         Microsoft Office Picture Manager
の二つです。

友人とパソコンのことを話していて、画像処理のことになった。

私は、こういうことを言った。

画像処理は、<ペイント>を使っている。
トリミングをした後、保存で、ファイルの種類が、BMP形式になってしまう。
品質はよいが、容量が大きい。それはそれとしても、
保存した画像を、メールで送るとか、ブログに投稿するとか、そういう時には
JPEG形式に転換するので、手数が掛かる。

彼曰く、Photo Editor でやっているからその心配はない、と。

Photo Editor は、Microsoft Office に付属されているというので、
起動方法を聞いて、試してみた。

ところが、表示されたのは、Photo Editor ではなくて、Picture Manager だった。

マイクロソフトのホームページで調べたら、

Photo Editor は、Office 2000 に付属されていて、Office 2003 では、
Picture Manager に変更されている。

と言うことが分かった。

さらに、柔軟な方法で画像の管理、編集、共有ができる、との説明があった。

使ってみての感想は、

あまり高度なことを望まないで、簡単で手軽にと言うことであれば、
これで充分、

ということであった。

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