2005年10月07日

ブログにおける著作権問題

インターネット上の記事見出しを、無断使用するのは違法、という初めての司法判断が
複数の今日の朝刊で報道されました。よく読みますと、

読売新聞社のネット記事の見出しを
インターネットサービス会社「デジタルアライアンス」が
無断で配信して広告収入を得ている

これに対して、知的財産高裁の判決は

見出しの著作権について、一般的には認められないが、
表現如何では創作性を肯定しうる余地もある。
営利目的に無断で反復使用することは、
法的保護に値する利益を違法に侵害しており、不法行為が成立する。

という内容と理解できます。

(注)著作権法では、著作物を<思想や感情を創作的に表現したもの>と
   規定しています。

要するに、今回のケースでは

読売新聞の見出しには、著作物として保護されるための創作性はない
として、著作権の侵害にはあたらない。しかし、民法上の不法行為は成り立つ。

ということなります。

そこで、かねがね気にしていた<ブログにおける著作権問題>について考えて見ました。
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2005年09月20日

<ブログ>ってなあに、ひねって見ました


<ブログ>は、英語で blog

blog は、weblog / web log からきています。

これは、誰もが知っていることです。

ひねったというのは、

weblog を、we blog と分解しました。 We blog. です。

We (私達は)blog (ブログをします). と読み替えたわけです。

投稿、コメント、トラックバック − 大いにやりましょう、という気持ちです。

2005年09月02日

接点のないトラックバック・・・

これまでに、接点のないトラックバックが、幾つかありました。

どう見ても記事とは全く関係のないトラックバック、それは
その記事にアクセスする人を対象にしたと思われるようなトラックバック。
言い換えれば、自己本位、自己宣伝と言ってもよい類のものでしょう。

私の場合、その幾つかは、すべて所謂アダルト系のものでした。
トラックバック!喜んでクリックしたら、なにやら意味のよくわからない書き出し、
嫌になって、開かずに、削除しました。

何を書いてもよい、トラックバックやコメントは特別の許可など必要ない。
だからと言って、相手に迷惑を掛けたり、不快な思いをさせるのは、如何なものでしょう。

ブログにも、マナーがあると考えられます。
しかし、それは常識で考えれば分かることだ、と思いますが・・・

2005年08月14日

ブログー書いている文章、突然消えた!

何故だろう? よくわからない。

昨日、JALウェイズDC10型機の事故について、ブログに投稿記事を書いていた。
ほぼ書き終わりかけた時、突然、カテゴリ・タイトル・内容のすべてが消えて、
白紙に戻ってしまった。

再度書き始めて暫くすると、又、同じことが起こった。

何せ、突然で予期しないことなので、状況をはっきり思い出せない。

しかし、どうも、タッチパットを操作したときか、エンター・キーを押したときか、
のどちらかのように思う。

そういえば、以前、友人から聞いたことがある。
<メールで、入力していたら突然、文章が消えうせてしまった>と。

どなたか、お分かりの方が居られると思います。
お教え下さいませんか。

2005年07月31日

ブログは脳の生薬


ブログは脳の生薬ということは、ブログが脳を活性化するという意味です。

短い文章は、一般的に読みやすいです。ブログは、特に、そう言えます。

    長い文章をスクロールしながら読むのは、しんどいことです。

短い文章を書くとなると、あれこれ盛り沢山に詰め込むわけには、いかないでしょう。

一ブログ、内容一件限り。 とすれば、

頭の中で、色々と絞り込むことが必要になるでしょう。

ブログを書くということに関連して、頭が働いていることになります。

脳は活性化します。

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