2005年08月27日

新聞記事の配置、これは名人芸か (続)

昨日、友人に会った。話が雑談になって暫くして、
8月25日にこのブログに投稿した<新聞記事の配置、これは名人芸か>を
彼に話して反応を探ってみた。

彼は言う。

日本語の新聞では、(縦書き、横書き)が混ざっている。
特に、見出しで、横書きが目立つ。
英字新聞には、これがない。


ああ成程、と思った。

しかし、だからといって、日本語の新聞で、記事によっては
その配置が複雑な形になっている、ということにはならないだろう。

仮説だが、一つには、民族性の違いが影響している、と言えないだろうか。 

2005年08月25日

新聞記事の配置、これは名人芸か



シャトル「ディスカバリー」に関して、<打ち上げ>から<帰還>までの記事を
ある新聞で、切り抜いておいた。

日付順に整理、要点を書き抜こうとして、改めて驚いた。

一枚一枚の切抜きの形の多彩なこと、中には、
一件の記事が離れ離れになっていて糊付けしておいたものもあった。

今日の朝刊をよく見ると、
多彩な形の記事が寄り集まって綺麗に一ページに収まっている。
これは、名人芸じゃないかと感心する。

これに比べると、英字新聞の記事の配置は、何かすっきりした感じを受ける。

どっちが読みやすいかは、これは全く別の話にして、

芸術的で美的だなあとも思える記事配置の日本語新聞

どことなく四角四面な感じがしないでもない記事配列の英字新聞

この差は、一体、何に由来するのだろうか。


2005年08月07日

感情でなく、勘定で


このところの政局は、厳しい状況にあるようです。
色々と噂やら、思惑やら、などが飛び交っています。

人間は感情の動物とも言われています。
物事を決めるときにも、感情に支配されることがあります。
止むを得ないことかもしれません。

しかし、事柄によっては、感情を抑えて、勘定に訴えることが必要ではないでしょうか。
前後左右をよく見渡し、利害得失を秤にかけて、論理的、理性的に判断して決断する。

教養があって知性を持っている方々ならば、出来ないことではないでしょう。

2005年07月18日

(御見舞御礼)−−− こんな意味合いもあったのか!


今から約4週間前、デパートから配送品が届いた。

知人のSOさんからで、開けて見ると、(御見舞御礼)とあるだけ。

SOさんは長く病床にあって、病状から見て、本人が手配できるはずがない。
これは、家族が手配したことに違いない。

この時期に、(御見舞御礼)とは、なんとも理解に苦しむ。

拝受の通知をするにしても、表現が浮かばない。

礼を失しないよう、気持ちを害さないよう、等々、色々と考えて
手紙はしたためた。
手紙を書いている間に、嫌な予感がした。

家族が主治医に呼ばれて、何か深刻なことを言われたのではないか。
そこで、家族が、ここで、一つの区切りとして、
このような手配をしたのかもしれない。




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2005年07月16日

公園の清掃ー驚きの一幕


今日、朝9時から、自治会で我が家が所属する地区のメンバーが、
近くの公園の清掃を行った。

雑草除去、植え込み・茂みの刈り込み清掃、等々手分けして、作業をした。

私は、植え込み・茂みの清掃を担当した。

刈り込まれて落ちた木の切れ端や葉っぱ、植え込みや茂みの中の落葉等を
かき集めて、ビニール袋に入れ、指定された場所に運ぶのが、主な作業だった。

ところが、全く驚いたことが、あった。

茂み植え込みの中から、出る出る! ジュース・ビール・発泡酒・コーヒー等々の
空き缶、パンや菓子類の空袋、その他色々。よくも捨てたもんだ。

相当前に、公園内三箇所にあった大きな固定式のゴミ箱が、取り除かれた。

ゴミ箱があった頃、ここに捨てていた空き缶や空袋といったものが、植え込みや
茂みの中に突っ込まれるようになたのだ。嘆かわしいことである。

ベンチがあって、木陰にもなっているので、憩いの場ではある。
軽く飲んだり食べたり、悪いことではない。

しかし、空き缶・空袋などは、持ち帰るマナーが欲しい。

公園の近くにコンビにがある。おそらく、そこで買ってくるのだろう。
コンビニのところには、備え付けの分別式のゴミ箱がある。

せめて、そこまで持っていって、そこで処理してはいかが、と言いたい。

(おそらく、地区の人ではないだろう。そう願いたい。
 しかし、なんとも恥ずかしい話だ。
 このようなことは書きたくはないがーーー見たまま、感じたままを、素直に)
 

2005年07月11日

仮称ー安全登山心得 おわりに


書いているうちに、番外を含めて、八つのシリーズになってしまいました。

ブログで、こうゆうことをしても良いのか、首をひねっています。


いずれにしても、

お読みくださった方々には、感謝いたします。 
ご感想なり、ご指摘なり、何なりとお寄せくだされば、幸せです。


一方、

山のベテランやプロの方々がご覧になると、
不備不足等々、お気付きの点が、多々あると思います。
どんなことでも結構です。ご教示くださるなら、最高の喜びです。

仮称ー安全登山心得 番外

めっきり減った 酒の量

それでいいんだ この年じゃ


それじゃ元気で 又会おう

気持ちは若い 山の友
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2005年07月10日

仮称ー安全登山心得 その7



こまめに水を 飲みながら

暑いときには 塩をなめ


下りてきたなら 何よりも

グラス一杯 水を飲む
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2005年07月09日

仮称ー安全登山心得 その6


登り体力 下り技

事故は下りで よく起きる


杖は頼りに なるけれど

頼りすぎると 仇になる
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2005年07月08日

仮称ー安全登山心得 その5

体の具合 悪いなら

素直に戻る 勇気持つ


あの人一体 何処にいる

こんな心配 させないで
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2005年07月07日

仮称ー安全登山心得 その4


準備体操 しっかりと

体ほぐして 歩き出す


焦らずしっかり 踏みしめて

山は逃げずに 待っている
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2005年07月06日

仮称ー安全登山心得 その3

荷物並べて よくチェック

あれを忘れた ないように


なれた山でも 地図、磁石

雨具に笛と 電灯を
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2005年07月05日

仮称ー安全登山心得 その2

山に行くときゃ グループで

一人だけでは 行きません


計画などは メモにして

家を出るとき 置いてくる

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2005年07月04日

仮称ー安全登山心得 その1

年相応に 無理をせず  

先ずは安全 第一に

睡眠不足 バテのもと  

前夜早めに 床につく
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仮称ー安全登山心得 はじめに

中高年の間で、今、登山が盛んです。
皆さんが楽しんでる一方、大小数々の事故があとを絶ちません。

私はいろいろなグループの山登りに参加しました。
その中で、見たり、聞いたり、自ら体験したり、あるいは、
山に関する本や雑誌で読んだことなどを基に、

山登りを安全に楽しむには、どんなことに気をつければよいかを、
覚えやすいように、七五調で、私なりにまとめてみました。

事故が、中高年に多いことから、内容は中高年を中心としたものになりました。
しかし、若年層にも当てはまる部分があると思います。

仮称としましたが、自照、自証 といっても良いかもしれません。

これから数回にわたり、投稿して行こうと思います。

2005年06月30日

最初の投稿です

はじめまして、kuny といいます。

一応の設定が終わりました。最初の投稿をします。

見たり、聞いたり、感じたりしたことなどを、
折にふれ、記事にして行こうと思います。

読まれた方々から、コメントなりトラックバックなりを
頂ければ、幸いです。



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