2006年10月12日

ビールが美味い ミュンヘンの味

ミュンヘンで毎年行われている<オクトーバーフェスト>にちなんで
今年も、<横浜オクトーバーフェスト>が開催された。

横浜赤レンガ倉庫イベント広場に設けられた大形テントのなかが会場で
期間は、9月29日から10月9日まで。

最終日の9日に行ってみた。
天気は良し、何よりも湿度が低い。これはビールに最高だ。

Oktoberfest in Yokohama Oktoberfest in Yokohama 02.jpg Oktoberfest in Yokohama 03.jpg Oktoberfest in Yokohama 04.jpg Oktoberfest in Yokohama 05.jpg Oktoberfest in Yokohama 08.jpg Oktoberfest in Yokohama 07.jpg Oktoberfest in Yokohama 10.jpg
     

2006年08月13日

彼を知り己を知るーこれだけでは充分でない:孫子を探る

   彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず

孫子といえばこれだ、と言うくらい人口に膾炙されています。

これは、孫子の(第三)謀攻篇にあるものです。
この表現に次の言葉が続きます。

   彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
   彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし


しかし、孫子は、(第十)地形篇で次のように言っています。

   彼を知りて己を知れば、勝、乃ち殆うからず。
   地を知りて天を知れば、勝、乃ち全うすべし。


孫子は、完璧な勝利を収めるには、
          彼我天地
の四つを知り尽くさなければならない、と説いています。

天地については、(第一)計篇で
    天とは、陰陽・寒暑・時制なり、
    地とは、遠近・険易・広狭・死生なり、
と言っています。
地理・天文 あるいは 地理的条件・自然現象、広い意味では
環境のもたらす諸影響 とでも考えればよいのでしょうか。

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2006年07月19日

自戒ー仁と厳との二文字を 肝に銘じて生きるべし 

7月17日の記事のなかで、次のようなことを書きました。

 孫子は、将軍の陥りやすい五つの過ちの一つに、愛民 をあげています。

 将軍を、上位にいる者 と広く捉えて読み替えることが出来ます。

ここでは、その読み替えのいくつかを考えてみることにします。

まず、家庭内 です。その中で典型的なものが、親子 です。
最近の新聞・テレビ等で報道されている事件をみると、
親子の間で、仁と厳とのバランスが崩れた時の恐ろしさを痛感します。

また、企業内では、内部のものしか知りえない問題が、上司と部下の間で
起きていることが多々あるようです。
それが、時には、企業の発展に悪影響を及ぼしていることがあるやに
聞いています。

さて、国際社会に目を転じてみましょう。
一例として、北朝鮮のミサイル発射問題 を見てみます。
関係各国の動きを、仁と厳という切り口で絞ると、
各国とも、仁と厳との間で揺れていたのが垣間見られた、と感じます。

二国間に限ってみても、同盟関係、友好関係、対立関係等々あります。
しかし、そのような中で、二国間が対等ということは先ずないでしょう。
上下、優劣など、差があるのが普通です。
従って、そこには、仁と厳が常に作用すると考えられます。

自戒の念をこめて、感じるままに書いてみました。

2006年07月17日

孫子曰く、愛民は煩わさる

<孫子>九変篇に

将に五危あり。必死は殺され、必生は虜にされ、忿速は侮られ
       廉潔は辱しめられ、愛民は煩わさる

とあります。

五危とは、五つの危険、あるいは、五つの過ちとも解釈されます。

孫子は、将軍が陥りやすい五つの過ちの一つに、愛民をあげてます。

しかし、一方では、計篇で

将とは、智 信 仁 勇 厳 なり。

と言っています。

、即ち、慈愛・仁慈・仁愛・思いやり といったことは
将軍の器量の一つである、としています。

また、、即ち、威厳・厳しい態度・信賞必罰 といたことも
器量の一つに採りあげています。

将軍たるもの、部下を思いやり部下に温情をかけることは、
部下統率、人心掌握の観点から極めて必要であるといえます。

しかし、思いやりが度を過ぎる、あるいは、過度の温情をかける と
時に、甘えが生じ、情にほだされ、締りがなくなる情況が起こりえます。
思いやり、温情が弱点として作用することになるわけです


仁と厳、どうバランスをとっていくかを、肝に銘じ、
心掛けていかなければならない、と痛感します。

将/将軍といっていますが、上位にいる者と広く捉えて、
リーダー・上司・経営者・経営陣・指導者・指導層 等々
どのようにも読み替えることが出来るでしょう。







2006年07月16日

孫子曰く、主は怒りを以て師を興すべからず

  主は、怒りを以て師を興すべからず。
  将は、慍りを以て戦いを致すべからず。
  利に合えば而ち動き、利に合わざれば而ち止まる。


これは、<孫子>の火攻篇にある表現です。

君主は、怒りにまかせて軍を興すべきではない。
将軍は、憤りにまかせて戦いをはじめてはならない。
有利であれば行動を起こし、不利であれば行動を止める。

分かりきった事です。
しかし、人間は感情の動物です。
怒りや憤りをコントロールするのは、容易いことではありません。

君主たるものが、一時の怒りの感情で慎重さを欠いて戦争を始めたり、
将軍の地位にあるものが、激情に走り冷静さを失って戦闘をしたり
すれば、国家を滅亡に導くとか、多くの国民を死なすことになりかねません。

個人的な感情を抑えて、あるいは、面子にこだわることなく
当方にとって、利益になるかどうかを判断して行動することが重要です。

この孫子の教えは、
個人レベルから国家レベルまで広範にわたり、適用できると考えられます。



2006年07月14日

孫子の兵法に学ぶ

<孫子の兵法>の軍争編に、次のような表現があります。

囲師には必ず闕き         

窮寇には迫ることなかれ


包囲した敵には、必ず、逃げ道をあけておく。

窮地に追い込んだ敵を、攻撃してはならない。

日本でも、「窮鼠、猫を噛む」という表現があります。

言わんとするところは同じです。

相手を立つ瀬のない状態に追いつめると、
相手は死に物狂いで何を仕出かすかわかりません。
絶望は、臆病者にも勇気を与えることになります。

追い込んだ此方は、相当の反撃や損害を覚悟しなければならないでしょう。

最近の社会情勢や国際情勢を眺めて、
ふと、<孫子の兵法>の項目を思い起こしました。              


2006年07月02日

名刺に振仮名があれば・・・

人様の姓名を正しく読むのは、難しいことがあります。
間違っては、大変失礼になります。

初対面で名刺を交換した時には、
その場で、確りと覚えてしまうことが大切でしょう。

名刺を渡すとき、姓は言いますが、名まではっきりと言う方は
そう多くはおられません。

名を言われないときには、こちらから言ってみることでしょう。
初めてですから、間違ったら、失礼を詫びることで、お許し願えるでしょう。

私は、毎日、新聞の社会面にある訃報欄を必ず見ます。
姓名には振仮名がついていますから、
姓名を正しく読むという点に限って言えば、大変参考になります。

手元にある名刺のなかに、外資系企業の方々の名刺があります。
必ずと言ってよいほど両面印刷で、姓名は日本字とローマ字になっています。
また、外資系企業の外国人の方々の名刺も両面印刷で、英字とカタカナで
姓名が印刷されています。

日本人の名刺に、姓名に振仮名がついていれば・・・と思うことが
しばしばあります。

2006年06月19日

弱き者、それは高齢者


さきに、”高齢者の嘆き”というタイトルで
高齢者が住民税の大幅負担増で嘆いている、という記事を書きました。
これは、スポーツクラブのサウナルームでの高齢者同士の話でした。

ところが、これが、全国的な広がりを見せているのを知りました。
ネタは、18日のアサヒコムの記事
    お年寄り「寝耳」に増税 住民税の老年者控除全廃
です。

思えば、高齢者は

確りした組織を持っていません。
後ろ盾がないのです。一丸となって意見を言うといったことはできません。
地域に老人会といったものがあっても、それは親睦的なものに過ぎません。

若年層、中年層の人々に比べ、体力等は確実に低下しています。
相対的に、すべてに動きが鈍くなっています。

これだけ考えても、高齢者は弱者といってよいでしょう。

<公平>という名の下で、高齢者に負担が増えるとしたら
可哀相ではないでしょうか。

一般の年金生活者にとっては、税金等を控除した手取り額から見ると
例えば4万円という金額は、無視できるものではないでしょう。

たかが4万円、されど4万円。大金の筈です。

<公平>とは、長期的総合的に考慮されるべきものと感じます。

若くても、いつかは年をとってきます。明日はわが身。
高齢者を真綿で首を絞めるような施策は、いただけません。

アサヒコムの記事を読むークリック


2006年06月11日

ミュンヘンービアジョッキ

先に投稿したワールドカップのなかで表示したビアジョッキを
三方向から見ることで、ミュンヘンの風景を、
一応、見渡すことにしましょう。

      ジョッキ 001.jpg


      ジョッキ 002.jpg


      ジョッキ 003.jpg


画像はサムネールです。クリックすると拡大されます。

残念ですが、サッカー場やオリンピアタワーは、見えません。
二番目の画像で、一際目立つ二つの塔は、ミュンヘンのシンボル
 フラオエンキルヒェ(聖母教会)です。

ミュンヘンーオリンピアタワー

いつだったか、ミュンヘンに行ったとき、週末の一日
ミュンヘン市内を散策しました。

教会の多いのに驚きました。
入れるところには入ってみました。礼拝をやっているところもありました。
内部の装飾なども興味を惹かれました。

勿論、市庁舎前の広場にも行ってみました。
レストランの前には、いすとテーブルがあって、澄んだ空気、青空の下で
飲食が楽しめます。
ヴァイスビア(ミュンヘン特有のビール?)を飲んだことを思い出します。

最後に、オリンピアタワーに行きました。
展望台からは、ミュンヘン市内は言うまでもなく
周辺地域の眺望が楽しめました。

そこで買ったオリンピアタワーの模型が、下の画像です。

ミュンヘン 001.jpg

画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。

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2006年06月10日

ミュンヘンーワールドカップ開幕

9日、ドイツ・ミュンヘンでワールドカップが開幕しました。

開幕戦は、開催国ドイツが、コスタリカを、4−2 で下しました。

サッカーの国ドイツは、順調な滑り出し、といったところでしょうか。

ミュンヘンといえば、仕事で何度か出張をしました。

仕事の話は抜きにして、まずは、ビール。
本当に美味い! 強烈な印象が残っています。
ビールを飲むジョッキやグラスが、多種多様。

ワインも捨てがたい。ビールを飲んだ後のワイン、なんともいえません。

それに、チョコレートの味が、これまた格別。

それにひきかえ、食事は、今一といったところでしょうかー私にとっては。

      ジョッキーミュンヘン

      このジョッキは、私が買ってきたものです。
      いつの出張の時かは忘れました。


      ミュンヘンの町の絵がかかれています。
      絵の上の文字は、ドイツ語で、ミュンヘンとなっています。

絵をクリックすると拡大されます。

2006年06月04日

高齢者の嘆き

昨日、スポーツクラブのサウナでのことです。

高齢の方二人が話していました。かりにAさん、Bさん、としましょう。
お二人の話の要点を、私なりにまとめて見ました。

 A: 今日、区役所から住民税の通知がきたけれど、あなたのとこにも
    きましたか?

 B: まだですけど。それで?

 A: いや驚きました。去年の約倍ですよ。堪りませんな。

 B: 今年から、65歳以上の人は、税制改正で
    老年者控除の廃止と公的年金控除額の見直しがあって、そうですね
    90万円近くの額が、今までの課税額より多くなるでしょ。

 A: あ、そうですか。所得税は増えたし、固定資産税も少しですが
    増えていますし、年金は僅かですが減っていますよね。
    住民税が大幅にあがると、これから通知が来る国民健康保険料も
    増えるでしょう。堪りませんな。老人泣かせですな。

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2006年03月29日

キング・クイーン・ジャック これ、カードではありません

横浜三塔のことです。

JR関内駅から横浜スタジアムの方向に歩き
みなと大通りを横浜港に向かって進むと

左側の角に、       横浜開港記念会館
その右向こうに、     神奈川県庁
さらに少し先の左角に、横浜税関     があります。

これらの建物には、いずれにも尖塔があります。
まさに、横浜港のシンボルです。

神奈川県庁を、     キングの塔
横浜税関を、      クイーンの塔
横浜開港記念会館を、ジャックの塔  といっています。

所謂、横浜三塔です。(いずれも、デジカメで撮影したものです
              クリックすると、拡大画像が表示されます)

キングの塔.jpg キングの塔

クイーンの塔.jpg  クイーンの塔


ジャックの塔.jpg   ジャックの塔

建物の特徴を知るには、横浜三塔 をクリックしてください。

2006年03月12日

<ヒヤリハット>は、安全管理の原点!?

数年前、安全講座付きの「山行き行事」に参加しました。

山頂について昼食後、リーダーから安全についての話がありました。
次のような内容だったと記憶しています。

 皆さん無事に山頂に着きました。しかし、途中で、<ヒヤリとした><ハッとした>
 或いは<あ!危ないと感じた>ということはありませんでしたか。
 あったとしても、事故がなかったのですから、一瞬のこととして、後々気に留めることも
 ないのかもしれません。ですが、このことを、<ヒヤリハット事例>といいます。

 一件の死亡とか重傷といった重大事故の裏には、二十九件の軽傷程度の軽い事故があり、
 さらには、三百件の、事故にはならないが「ヒヤリ」「ハッ」とした事例が隠れています。

 このヒヤリハット事例の段階で、その状態とか状況とかを、よく検討して対策をたてて
 それを実行することが大切です。このことが、事故防止に役立つのです。

 これから下山ですが、<ヒヤリハット>のないよう注意して下りましょう。

一件の重大事故、二十九件の軽微事故、三百件のヒヤリハット、
これを、1:29:300 とも表現しますが、
それは、ハインリッヒの法則を根拠にしています。

ハインリッヒの法則については、ここをクリックしてください

続きを読む

2006年02月20日

機能過剰か、デジタルカメラ

最近、デジタルカメラを買いました。

数種類のカタログを、自分なりの消去法で比較しながら機種を絞りました。

包装を解いて、ユーザーガイドブックを見て驚きました。
小冊子とはいえ百ページを越す内容です。
注意事項、準備、基本的な使い方、カメラの機能、応用的な使い方等々
懇切丁寧、詳細に亘っています。

一通り読んでみました。頭に入ったものではありません。
こりゃ整理せないかんな、と感じました。
自分が使う目的、環境等を想定して、何を捨てるか、何を採るかを決めることか
と思い、採ろうとする項目を紙に書き出しました。
これを整頓して、まとめたら、A6のカード用紙1枚の両面に収まりました。

カメラと一緒にこのカードを持ち歩けば、私の場合は、特に困ることもないな
という感じです。

メーカーとしては、不特定多数の使用者を対象にしているから、そういう人たちを
満足させようとすると、あれもこれもと言うことになってしまうのかな、と思いました。

尤も、基本的使い方で説明している基本の基本ーすべてはカメラ任せーに設定すれば
何も悩むことはない、とも考えました。

それでも、少しはうまく撮ろうと思うと
ストロボ・露出補正・ホワイトバランスぐらいは、押さえておいたほうがよいように
感じています。

2006年02月16日

インターネットの時代に、新聞の魅力は・・・


最近聞いた話ですが、新聞の販売数が減少している、とのことです。
詳しい資料を持っていませんので、はっきりしたことは言えませんが・・・

インターネットでは、今一寸前に起きたことを知ることが出来ます。
新聞記事になる前に、既に知ってしまうわけです。そうだとしたら、
何も新聞を読まなくても、と考えたくなります。

インターネットの記事は、迅速性はありますが、殆どが一過性だともいえます。
相当な時間、画面に残っている記事もあります。しかし、それは、ほんの僅かでしょう。
インターネットの記事は、時間で流れるものです。内容のウエイト付けは見る人が
することになります。

画面と長時間対面して、クリック・スクロールするのは、誰もが出来ることではありません。

となると、記事を手際よくまとめて見やすくしてくれる何かがないか、と考えます。
ここに、新聞の存在できる理由の一つがあるのではないか、と思います。

新聞を両手で紙面一杯に広げて、さっと見渡して情報を探す。
鳥瞰するとでも言ったらよいでしょうか、インターネットにない良さとも言えるでしょう。

知ったら書く/載せるという姿勢とも思えるインターネット、これに対して
正確な情報として報道しようとしているとも思える新聞、こんな風にも感じます。

だからと言って、どちらがどうという事ではなくて、両者が夫々の良さを生かして
共存していけるのではないか、と思いました。

2006年01月12日

ニューオリンズの復興は、どうなっているのだろうか

ハリケーン・カトリーナの被害から、かれこれ4ヵ月が経ちます。
復興はどうなっているのか、アメリカのことではあるけれども、気になるところです。
今の私には、日本での雪の被害と重なっているように思えます。

ハリケーンシーズン前に、今後は被害を食い止めることが出来るような環境に
生まれ変わって欲しい、と願わずにはいられません。

それにしても、カトリーナ襲来の時に、世界に報道されたあのイメージ。
アフリカ系アメリカ人が、救助を待つ姿。二度とあってはならない画像です。

"black and white" の問題が、復興にも影を落としているとしたら、それは
本当に残念! 

そんなことを考えているとき、偶然、<ヘルプニューオリンズ>というブログを
発見しました。一読の価値あり、と感じました。 
下のヘルプニューオリンズをクリックしてみて下さい。

ヘルプニューオリンズ

2005年10月09日

地下鉄で、嫌な体験30分!


昨日の土曜日、用事があって横浜市営地下鉄に乗った。
そこでの嫌な体験・・・汗の臭い、タバコの臭い、酒の臭い、広げた新聞
この四つが、車内にいる約30分の間に起きた。

私は、座席の一番左に座ったので、いずれも右隣に座った人からのものであった。
続きを読む

2005年09月12日

歴史は繰り返す、圧勝の陰に何が?

圧勝ー>自信ー>過信ー>慢心ー>敗北

このプロセス、60年前の日本を思い出す。第二次大戦で日本が辿った道だ。

ことの大小を問わず、人間や組織が陥りやすい行動の過程だと思う。

歴史は繰り返す、という。しかし、繰り返してはならない歴史もあるだろう。


圧勝ー>自信ー>謙虚・・・独善に陥らず、人の意見もよく聞いて

成功を持続させる努力を怠らない。 これが大切だ。


自民党の圧勝を耳にして、ふとこんなことが頭を過ぎった。

2005年08月31日

9月11日!?

来る9月11日は、衆議院総選挙の日。

ところが、4年前の2001年9月11日は
ニューヨークで、同時多発テロ。

総選挙は、投票の便宜上、日曜日を選ぶのだろうから
9月11日ということになったのだろう。

それにしても、これは、全くの偶然の一致に過ぎないのか!?

あるいは、投票の結果が全く想像を超えた何かに・・・
それとも、−−−?
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