2007年10月12日

これは正しい敬語の使い方でしょうか???

どなたか教えてくださいませんか?

ジムで足を痛めて、スポーツ外科のクリニックに行きました。
初診ですから、受付で保険証を出しました。
そうしたら、受付嬢がこう言いました。

  保険証をお預かりさせていただいても宜しいでしょうか

丁寧に敬語で問いかけているのでしょうが、
何かスッキリしませんでした。

正しい敬語では、どう言ったら良いのでしょうか?

2007年09月30日

ししゃもー本場の旬ーに代用品が・・・

ししゃも(柳葉魚)は、世界中でも北海道太平洋沿岸の一部でしか
獲れない希少品と聞きました。日本固有の魚ということです。

先日、スーパーで、<ししゃも>が並べてありました。
包装の裏をみると、原産地アイスランドと表示されていました。

これは代用品で、カペリン(英名、和名:カラフトシシャモ)
といい、同じキュウリオ科の魚ですが、川には遡らないそうです。
アイスランドの他ノルウェー、カナダ北東岸などにも分布している
とのことです。

産卵のために川に遡る直前のメスのししゃもは、
子持ちししゃもとして珍重され、本場の旬の味をもたらします。
その風味は、代用品の到底及ぶところではありません。

代用品を、<ししゃも><子持ちししゃも>と本物そっくりに
表示されると混乱します。
原産地をみて区別するより他はないでしょう。
尤も、目が肥えた人なら見ただけで判別するのでしょうが・・・

聞くところによると、<ししゃも>といっても90%近くが
輸入品、即ち代用品だそうですから、本物の<ししゃも>には、
なかなかお目にかかれないと言えるでしょう。

2007年09月26日

レストラン、喫茶店ー空気の流れに気を配って

すべてのレストランや喫茶店等が、とは言いませんが
内部の空気の流れに気を配って欲しい、と思います。

殆どの店が、禁煙席と喫煙席を分けてはいます。
しかし、空気の流れによっては、喫煙席のタバコの煙が禁煙席に
流れてきます。換気が充分に行われないために、煙が淀んでいる店も
あります。これでは、分けている意味がないでしょう。
形だけのことに過ぎません。

タバコの煙の運ぶ臭いで、折角の料理やコーヒー・紅茶などの味や
風味が台無しになります。

店の内部の構造・冷暖房器具の設置位置等々にも配慮して、
禁煙席と喫煙席の配置を決めて、タバコの煙が店内に流れたり
淀んだりしないようにすることは、お客の立場に立った姿勢だろう
と考えます。

2007年06月03日

相性とは、不思議なもの!

今までの人間関係を、ふと振り返ってみて、
何となく馬が合う、どうも性が会わない、と言ったようなことが
色々ありました。所謂、相性です。
しかも、それを感じるのは、初めて会った時の第一印象によることが
多かったようです。

感じるとか第一印象ということなら、それは理屈ではない、感性とでも
言ってよいでしょう。

これに利害関係が絡むと、事は複雑になります。

利害関係が深く関わる交渉事でも、相性のいい当事者間では、事が
スムーズに運ぶ経験を何度もしました。勿論、その逆もありました。

人と人との付き合いは、長くなっていくと、個人的なことをお互いに
自然と知り合うようになります。

私の経験から言いますと、

お互いに相性が良いと感じた間柄では、私からみた相手が

  年齢差はで、4歳 8歳 (年上、年下に関係なく)
  
  星座で言うと、てんびん座 (私も てんびん座)

どうも相性が・・・と言う相手は

  年齢差で、3歳 6歳 特に6歳の場合は苦労が多かったです。

私は、日本人以外の人との付き合いが今までに結構ありましたが、
上記の事例は、私の場合、日本人以外の人との間でも当てはまった
ように思います。




  



2007年05月21日

PAC3 素朴な質問 どなたか教えていただけますか

差し当たり、三つあります。

1 日本で、今までにテストが行われているのですか?
  行われていれば、その結果は・・・
2 全体として(米国等を含めて)、命中精度は?
3 PAC3は射程距離が15〜20kmといわれています。
  弾道ミサイルを打ち落とせた場合、残骸の悪影響はどうなので
  しょうか?

PAC3が入間基地に配備されて既に50日以上、4月13日に公開
されてからでも1ヵ月以上が経ちます。
しかし、これまで、以上の三点についての情報は公開されていないように私には思えますが・・・

弾道ミサイルによる攻撃/ミサイル防衛に対する緊急度は
実際問題としてそれほど高くはない、と捉えてよいのでしょうか。
そのような恐ろしい事態はまずまず起きることはない、
と考えるならば、何も心配しなくてよい、ともいえます。

どうなのでしょう???

2007年03月04日

マストの上で作業、日本丸

昨日(3月3日)春の陽気(?)に誘われて
横浜マリタイムミュージアムに行ってきました。
目的は、秘蔵コレクション 船の模型展
    2007年横浜入港記念クイーンエリザベス2展
でした。ついでに、日本丸の見学を、と思いました。
ところが、作業中なので、見学中止とのこと。
見上げると、マストの上でロープや帆などの点検整備作業を
やっていました。
すごい!思わずデジカメのシャターを押しました。

  画像(サムネイル)をクリックすると拡大(元図)されます。

   日本丸

   日本丸009

   日本丸008



 続きを読む

2007年03月03日

「−−−と思います」

「−−−と思います」 
この表現、最近気になって仕方がありません。
インタビュー、記者会見、その他色々な場面で使われています。

特に、行動・実施などが求められている場面で、
「−−−と思います」と言われると、発言者はやるのかどうか
ということが、こちらには分かりません。
何か責任回避とも取れないでもありません。
 <陰の声ー思っただけで、やるとは言っていない>

某月某日、TV番組で、某企業の不祥事の報道がありました。
報道記者とのインタビューで、その企業の社長が
申し訳ないと思います」と言ったところで
次の画面に変わってしまいました。
この発言、謝罪していることになるのでしょうか?

<自分が直接やったのではありません、社員がやったのです>
と言いたげでした。平然とした顔つきで謝るといった雰囲気は
全く感じられませんでした。

それとも、さすがは大物社長!とでもいえるのでしょうか? 

2007年02月21日

中央線に乗って・・・興味をそそる

市ヶ谷(東京)に用事があって、代々木から中央線に乗りました。
しばらくぶりの事です。空いている時間帯だったので、
なんとなく車窓から外を眺めていました。
すると、ふと外の風景と駅名との結びつきに興味を惹かれました。
そこで、帰りは、市ヶ谷から東京駅に行ってみました。

代々木、千駄ヶ谷、信濃町、四ツ谷、市ヶ谷
飯田橋、水道橋、御茶ノ水、神田、東京

  木 谷 橋 水 田

何か、地形を表しているようで、今の東京もさることながら
江戸時代に思いを馳せました。
勿論、江戸城を築城してから、江戸が発展していく過程では
夫々の時代の要請に応じて、色々な造成整備が行われ
次第に変化して、昔の面影などは・・・ともいえるでしょう。

市ヶ谷から御茶ノ水にかけての神田川
外堀通りや中央線線路面との高低差
何かを語っているように感じました。

しかし、地形の原型は、何となく残っているようにも
思えてなりませんでした。




2007年01月31日

不気味な電話

  その1

一週間ほど前です。夜の8時頃電話がかかってきました。
受話器をとると

<お世話になりました。有難うございます。
 今後も、ご協力ください。又会いましょう。>

がちゃん!

名前もいわなければ、此方からの応答も聞かずに電話を切りました。

その後今日まで、何事もありません。とに角、不気味です。

  その2

二、三日前のこと、朝の6時頃でした。
まだ床に入っているうちです。
枕元で、子機が鳴り続くのです。こんな時間に一体何が?と思いながら
子機を持ち上げて、「もしもし」
途端に、がちゃん!

間違ったのなら、一言、<間違えました>とだけでも言ってくれれば
よいのに・・・と思いました。

それとも、間違い電話ではなくて、此方がいるのか、いないのか、
探りでも入れたのでしょうか?

何となく、薄気味悪い思いです。

こんな経験、私だけでしょうか。


2007年01月23日

青か?緑か?

正月三が日が過ぎてから、色々と会合が続きました。
ある会合で雑談中に、何とはなしに、<青か?緑か?>ということが
話題になりました。

青葉、青田、青野菜、青物屋、青写真、青信号、青海原
青鉛筆、青果、新緑、緑樹、緑茶、青空
青い空、青い海、緑の大地、青い月、青い目
紺碧の海、ブルージーンズ、ブルーブラック ・・・

参加者が、思いつきままに、並べ立てて
青か、緑かと言っているうちに、混乱状態に。

こんなこと、どうでもいいじゃないか。これが、落ち。

家に帰って、辞書に当たってみました。

続きを読む

2006年12月10日

簿記・会計ー素人の戯言(008)

粉飾決算! 

利益が出ていないのに、利益があったように見せかける。
僅かしかない利益を、より多くあったように表示する。

その理由とかそのやり方は、千差万別・・・
(素人が具体的なことをいうのは止めたほうがよいだろう)

さてそこで、その逆はないのだろうか?あると思う。
出ている利益を、実際よりも少なく表示する。

逆粉飾とでもいったらよいのだろうか。

将来、利益があまり出ないような場合を想定して
長い目で見て、安定した利益を確保するために
利益が多すぎるような時には、ある程度の利益を留保しておく。

安定した利益は
株主に対する配当、証券市場における株価等々を考えると、
望ましいことではあるだろう。
また、経営陣にとっては大きな関心事でもあろう。

利益が多いから、配当を増やそう
利益が少ないから、配当を減らそう、時には配当をしない
本質的には、それで良い筈だ。だがーーーそうはいかないのかも。

粉飾、逆粉飾、いずれの場合も、税金の問題が絡んでくるに違いない。
この事も、素人には難しい。

日本語では、粉飾(紅や白粉で化粧すること) 
英語では、window dressing (ショーウインドーの飾りつけ)
ここでも、日英異文化を感じる。
(尤も、見せ掛けを良くしようという点では、違いがないが)

最後に一言。
粉飾に関して、経営陣が関与していないなんて、ありえない。

2006年11月13日

簿記・会計ー素人の戯言(007)

貸借対照表、英語では<Balance Sheet>/「バランス・シート」と言う。

<Balannce Sheet>の専門的な説明は別として
<balance>と言う単語の日本語訳をみてみよう。

小学館プログレッシブ英和中辞典(電子辞書)を参考にすると

(名詞)つり合い はかり、天秤 均衡をとらせるもの
    残り、残余
    {会計}(収支・貸借の)均衡;差引残高、差額、不足額

と言った訳がでている。

つまり、「バランス・シート」とは

表の左側と右側との夫々の総合計は等しい:資産=負債+純資産
純資産=資産ー負債
純資産の一部である利益(ときに、損失)

を示している、とでも言ってよいのだろう。

日本語の「貸借対照表」、英語の<Balance Sheet>
対照とバランスー両者の間には、捉え方の違いがあるように感じる。

これは、極端に言えば、民族性とか文化とかの違いから来ている
ということになるのだろうか。








2006年11月09日

簿記・会計ー素人の戯言(006)

貸借対照表!

貸借対照とは、
貸方(右側)と借方(左側)の夫々の科目(項目)を
照らし合わせ、つき比べること
と理解した。

それは、<右側と左側とを・・・>というばかりでなく、
<右側の中の項目相互><左側の中の項目相互>についても
比較することを意味していると思った。

分かりやすいし、この表の持つ意味を、四文字で言い当てて妙。

とはいっても、実数を比較しただけでは、何か漠としているようだ。
そこで考えてみた。

貸借対照表に記載されている日付から遡って過去1年間の売上高を
とって、これを12分の1して月当たり平均売上高を計算する。
この月平均売上高で、すべての項目を割り算して、月数表示に直す。

そうすれば、時系列で比較がし易いし、他の会社との比較も可能になる。

時系列比較では、異常値に目を向けて、何でそうなっているのか?と
疑問を投げかけ、数字の裏に潜む事実を探る姿勢が大切と思う。

他社との比較でも、同業他社を対象にした場合、同様の手法をとれば
<優劣>の判断や、<強み・弱み>を把握することも、
相当程度できるのではないだろうか!?

勿論、損益計算書・キャシュフローなどの財務諸表についての比較が
必要なことはいうまでもない。

そして、ここで思う。数字がすべてではない

2006年11月04日

簿記・会計ー素人の戯言(005)

ある会社から、投資家向けのパンフレットが届いた。

四半期の業績報告、連結財務諸表、会社概要、トピックスといったことが
その主な内容だ。

連結財務諸表は、
  連結損益計算書、連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書
からなっている。
いずれも、要約である。

このうち、要約貸借対照表の項目(パンフレットでは科目となっている)を
見てみょう。

資産の部          負債の部
 流動資産          流動負債
  現金及び預金        支払手形・買掛金
  受取手形及び売掛金     短期借入金
  有価証券          一年以内償還予定の社債
  たな卸資産         未払金
  その他           その他
 固定資産          固定負債
  有形固定資産        社債
  無形固定資産        長期借入金
  投資その他の資産      その他
 資産合計          負債合計
              
              純資産の部
               株主資本
                資本金
                資本剰余金
                利益剰余金
                自己株式
               評価・換算差額等
               少数株主持分
               純資産合計
              
              負債・純資産合計

平成18年5月に施行された会社法により、貸借対照表の
「資本の部」の範囲が変わった、という注記がある。
従来の「資本の部」が廃止され、「純資産の部」が新設された。

評価・換算差額等には、明細があるが、専門的で難しい。
会計学の知識がなければ、皆目判らない。
資本剰余金、利益剰余金、自己株式、少数株主持分、又、然り。

一方、資産の部、負債の部の科目は、何となく素人分かりがする。
勿論、正しく理解するには、会計学の知識が必要ではあるけれど。

なお、キャッシュ・フロー計算書の科目を眺めてみると
<受取手形及び売掛金>が、売上債権
<支払手形・買掛金>が、仕入債務
<現金及び預金>が、現金及び現金同等物
となっている。

更に、分からないながらも、じっくり見ていると、
キャッシュ・フロー(現金の流れ)という用語が、ずばり表しているように

  現金に始まって現金に終わる

ということを、改めて、痛感する。

2006年10月31日

簿記・会計ー素人の戯言(004)

品物を売ったからといって、現金が入るとは限らない。
小切手もあれば、約束手形のこともある。

小切手は銀行に持っていかなければ、現金にならない。
その日のうちに持っていければよいが、翌日になる場合は、
どう処理するのだろうか?
実務としては、色々と応用動作がありそうだ。
厳密には、受取小切手といった項目を設けるのだろうか?

約束手形は、書かれている期日までは現金にならない。
そこで、手形を受け取ったら、受取手形として、現金と同じように、
左側に記載する。
期日前に、銀行に持ち込んで、所謂取立てを依頼することになる。

小切手でも受取手形でも、銀行で処理した段階で、銀行口座に入金される。
入金を確認した段階で、銀行預金という項目の+、左側に記載する。

こうして見ると、現金・受取小切手・銀行預金・受取手形さらには売掛金
いずれも、左側の項目だ。

現金を使ったり、銀行預金を引き出したり、受取小切手や受取手形が
銀行預金に入金されたり、そういったときには、
いずれも、夫々の項目の右側で減少として処理することになる。

これらの項目では、左側が + で、右側が − 、 
左・右に分けた形で、加算減算をする。

だから、計算の場かなあ、と思ってみたりもした。

2006年10月29日

簿記・会計ー素人の戯言(003)

決算期になると、新聞に色々な会社の決算書が公表される。
株を持っている人には、株を発行している会社から送られてくる書類の中に
決算書が含まれている。

決算書で目につくのが、貸借対照表と損益計算書だ。
素人でも損益計算書は何となく分かりやすい。
ところが、貸借対照表の方は、どうもいまひとつ、といった感じになる。

しかし、素人なりに簿記・会計を知ろうと思えば
はじめは、ちんぷんかんでも、何度も何度もじっくりと
眺めてみることだろう。

そのうちに、何かが分かってくるというか、そんな気がしてならない。

書かれている用語は、専門的に見えて夫々定義があるにしても、
何となく、常識的な分かり易さがあるようにも思える。
用語の専門的な説明は後回しにして、何よりも慣れることだと思う。

2006年10月28日

簿記・会計ー素人の戯言(002)

簿記・会計は、国際語だ。

国々によって、
細かいことになると、定義や解釈等に、若干の違いはあるようだが
大筋は、一致しているというか、統一されている、といってよい。

広い意味で金銭にまつわる事柄を、左右に分けて処理していく。
これ程単純明快なことがあるだろうか。

日記のように自分好みに記録したって、一向に構わないかも知れないが
あとで分類集計し、きちんとまとめて表示することになると
やはり、ある約束事に従って記録しておいた方がよいだろう。

また、多くの会社の内容を、数字の面から見ようとすれば、
統一や約束事は重要だ。
更に、夫々の会社の内容を比較検討することになれば尚更だ。

簿記・会計って、素晴らしいツールというかシステムというか
おお、ワンダフル!という感じ。

2006年10月22日

簿記・会計ー素人の戯言(001)

貸借対照表をみていると、借方・貸方という言葉は、どこにも出ていない。
その代わり、資産・負債・資本といった用語がでている。

借方・貸方というのは、貸借対照表を作成する人に必要なので、
これを見たり読んだりする人にとっては、分からなくてもよいのだ、
とも感じた。(このことは、貸借対照表のほかに、損益計算書等、所謂
       決算書全般について言えるだろう)
実際には、ただ見るだけでは意味がない。読むことが必要だ。
そのためには、夫々の項目(会計上は勘定科目というようだが)の持つ内容
というか、定義というか、そういうことを知ることが大切ではある。
それはそれとして、

貸借対照表の左側が 資産、右側が 負債と資本、と大きく区分されている。
資産の最初が現金、次が銀行預金。

金銭にまつわる事柄は、結局、現金に始まって現金に終わる、と考えれば、
現金という項目が、資産の最初にあるというのもうなずける。

現金が入れば、左側で+、現金が出れば、右側でー、

銀行から借りたお金が、銀行預金に入れば、
銀行預金が左側で+、借入金が右側で+、

銀行預金に入ったお金のうち、一部を現金で引き出せば、
現金が左側で+、銀行預金が右側でー、

他の項目も、こんな風に考えていっては如何だろうか?

とに角、借方・貸方というのが、常識的にはぴんと来ない。
例えば、銀行預金が借方になっている。
銀行にお金を預けているのは、一時的に銀行にお金を貸している
のではないだろうか? とすれば、貸方???

借入金は、銀行からお金を借りているのだ。貸方ではなく、借方???

要は、借方・貸方という言葉から開放されてみてはどうか、と考える。

2006年10月12日

簿記・会計 そんなに難しくない!?

簿記・会計というと、素人には、何となく、とっつき難い。

いきなり、借方だの貸方だのと出てくると、もうそれで拒絶反応。

どうなのだろう、例えば、左、右 といってみたら?
或いは、+、− でもいいのかなとも思う。

何か金銭にまつわる事柄が起こった時、それを左右対称にして考えて
処理する、と言ってはどうなのだろう?

見方によっては、左右に分けて、足算引算をするようにも見える。
だから、<+、−> <+、+> <−、+> <−、−> 
といったような組み合わせの計算をする場とも感じる。 

何も分からずに、貸借対照表とやらを見ていて、そんな風に思った。

こんなアプローチの仕方で、簿記・会計を学ぼうとしたらどうなるだろう?
勿論、勘定科目とやら、専門用語は、覚えなければならないが・・・

簿記・会計といっても

 人間がやっていることのなかで

最終的には金銭に絡むことを

 ある約束事を基に処理するもの

 所詮は常識の範囲のこと


と言ったら、それは暴言だよ、と批判を受けるかもしれないだろうな。

素人の戯言として、一笑されんことを。





オクトーバーフェスト2006

昨日、横浜でのオクトーバーフェストについて、投稿した。

実は、日本では、横浜の他3箇所で開催されている。

          東京 日比谷 5月25日ー5月29日
          仙台     8月30日ー9月3日
          清水     9月14日ー9月18日

それでは、本場ドイツのミュンヘンではというと

今年は、9月16日から10月3日まで、約半月にわたって開催された。
今年で、173回目というから、伝統のビール祭りといえる。

約42万平方メートル(約13万坪か)の広大な広場に
14の大型テントが建ち並び、その一つ一つが大ビヤホール、
一つのテントは、4千人から6千人を収容できるという。

その一端を、画像で楽しむことができる。

次をクリック ミュンヘン・オクトーバーフェスト

私は、かって出張の際、偶然にも本場での雰囲気を楽しんだ。
その時、入手したジョッキが、手元にある。

ミュンヘン・ジョッキ  ジョッキ 004.jpg
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