2010年12月19日

着眼大局・着手小局 この言葉に魅せられて

「着眼大局着手小局」 これは、将棋の実力制第四代名人ー升田孝三ーの言葉。


この言葉を、将棋に限定すれば、

局面全体に目を向けて、指し手を決める、

という意味になろう。

これを、広義に理解すると、

全体の状況を見て、よく把握し、それに基づいて、

現在/目の前のことに、具体的にどうゆう手を打つか、

ということと考える。



目先のことに振り回されて/とらわれすぎて、大局観を見失うことは、避けなければならない。

最近のいろいろな出来事を見て、その感を深くしている。



私は、かって将棋に夢中になったことがあって、偶々、この言葉を知る機会があった。

それ以来、この言葉を、座右の銘にしている。

そして、それ以前に知り得た名言、

  「正しいことを、正しいときに、正しくやる」

と一体にして、人生の指針にしている。 しかし、

言うは易く、行うは難し。 これが実感である。
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