2006年03月04日

隠れたニュースー空母を持つインド海軍

ブッシュ米大統領の訪印を機に、米印は「原子力協定」実施の条件で合意しました。
このことは、国際的に見て重要な意味を持っていますが、ここではそのことには触れません。

両国は、経済協力やテロ対策をはじめとする幅広い分野でも拡大強化を図る方針を
打ち出しています。

一方、これに呼応するかのように、米国防総省は、F16,F18戦闘機を売却するほか、
最新鋭高性能の武器も提供する用意があると発表しました。
国防総省は既に二月に発表した「国防計画見直し」で、インド、「戦略的パートナー」
と明記しています。

そのインドは、就役中の空母1隻を持ち、現在2隻の空母を建造中です
米印両海軍の共同作戦は、うまくいっていて、それは、米原子力空母ロナルドレーガンと
インド海軍空母が行った共同演習でもよく分かる、と言われています。

インド海軍空母は、インド洋海域で活動するに充分な能力を持っており、また
インド海軍はマラッカ海峡の海賊対策でも活動している、とのことです。

その空母とは、INS Viraat といいます。
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インドにF-16,F/A-18など売却用意、米国防総省が発表
Excerpt: インドにF16戦闘機など売却用意、米国防総省が発表 ヘリ、偵察機、艦船なども
Weblog: 不確かな軍事情報-ミリタリーブログ-
Tracked: 2006-03-06 18:48
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