2008年08月31日

米原子力空母の名前には大統領名が多い

現在就役中の米原子力空母は、10隻である。

エンタープライズクラスが 1隻
ニミッツクラスが     9隻

詳しく見ると、

  (左が艦名 次の( )内は艦番号 
      その右は、艦名の由来である人物の地位)


エンタープライズ (CVN65)


ニミッツ (CVN68) 米海軍提督 

ドワイト・D・アイゼンハワー (CVN69) 34代大統領

カール・ヴィンソン (CVN70) 下院議員、海軍委員会議長 

セオドア・ルーズベルト (CVN71) 26代大統領

エブラハム・リンカーン (CVN72) 16代大統領

ジョージ・ワシントン (CVN73) 初代大統領

ジョン・C・ステニス (CVN74) 上院議員

ハリー・S・トルーマン (CVN75) 33代大統領

ロナルド・レーガン (CVN76) 40代大統領

ニミッツクラス9隻のうち、6隻が大統領の名前にちなんで命名されている。

そこで、想像だが、

横須賀に配備する空母となると、
就役が比較的新しく、ある期間活動しており、
名前にはそれなりの重みがあって、
名前の与える印象が当たり障りのないところ 等

が勘案されると、1992年就役のジョージ・ワシントンになるのかな・・・(再言 どこまでも想像!)

2008年08月22日

米空母ジョージ・ワシントン、横須賀に向け出航

約5,500人の乗員を乗せ、米原子力空母ジョージ・ワシントンは
8月21日、横須賀に向けサンディエゴを出航した。

ジョージ・ワシントンは、第70機動部隊の旗艦として、横須賀を
基地に、西太平洋とインド洋に対して前方展開することになる。
このことは、日本の防衛という米政府の約束/責務を果たし、更に
国際平和の維持と極東の安全保障に貢献しようとするもの、と言われて
いる。

従来型空母キティホークから新鋭原子力空母ジョージ・ワシントンへの
交代は、米海軍が長期的観点から、より新鋭で能力の高い前方展開部隊
に代えていこうとする一環ととして捉えることが出来る、という。

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